HOME>オススメ情報>手間いらず・簡単に育てられる植物を楽しもう。
多肉植物

お部屋にグリーンが欲しいなら

お部屋にちょっとだけグリーンが欲しくて観葉植物を育てた人は多いと思いますが、残念ながら枯らせてしまった経験がある人は多いでしょう。そんな経験がある人でも多肉植物なら誰でも簡単に育てる事ができます。多肉植物は基本的に手間のかからない植物ですが、水やりのタイミングと置き場所さえ間違わなければ、十分に楽しむことができる植物です。植物というと肥料をあげたくなってしまいますが肥料は上げる必要はなく、育て方をよく知らない人が肥料をあげてしまうと枯らしてしまう事もあります。肥料よりも植え替えを必要とする植物で、そうすることによってスムーズに成長していきます。

生育期はお水をたっぷりあげて

多肉植物の種類は豊富で細い葉や、ぷっくりした肉厚な葉、先が尖ったものなどがあり、色も緑だけではなく白っぽいものや赤紫色、模様があるものもあります。種類によって夏型、冬型、春秋型がありこれによって生育期が違ってくるので育て方も異なります。多肉植物は生育期がもっとも元気な時期で、この時期に水が必要とされ、休眠期は水はほとんど挙げなくて大丈夫です。ですから自分が育てている多肉植物の生育期を調べておくと、水やりのタイミングがわかります。

お水をあげる目安と置き場所

乾燥を好む植物なので水やりは2週間に1度が目安ですが、葉の状態を確認する事が大切です。ぷっくりしていた葉のハリがなくなり痩せてきた感じがあったら水分が足りていない証拠なので、たっぷりとお水をあげて下さい。多肉植物を置く場所ですが、日当たりと風通しが良い場所に置いてあげましょう。日当たりが悪いとヒョロヒョロと伸びてしまい、直射日光に当てると葉が焼けて黄色くなってしまいます。夏はカーテン越しの半日陰に置き、冬は室内で管理しましょう。育て方は簡単ですが水やりと置き場所には気をつけてあげて下さい。

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